The Story of
MacroVertexPoint
「花は建築材料であり、空間は花のキャンバスである」
MacroVertexPointは2014年、建築家の渡辺拓海とフラワーデザイナーの中村詩織によって東京・南青山に設立されました。二人は共通のビジョンを持っていました——花を単なる飾りではなく、空間を定義する建築的要素として扱うことです。
「建築的フラワー」という概念のもと、私たちは花材を厳選し、数学的な精密さと有機的な自然美を融合させた作品を生み出してきました。南アフリカのプロテアから日本の和菊まで、世界中の花材を用いた私たちの作品は、東京の高級ホテル、一流レストラン、そして記念すべきウェディングを彩ってきました。
設立から12年。私たちは常に前進し、フラワーデザインの境界を押し広げています。それは単に美しい花を提供するのではなく、人々の記憶に永続的に刻まれる空間体験を創造することです。
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